Search

検索

【写真+記事投稿】日本遺産(王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷))を回ってデカンショの記憶を残そう!

【写真+記事投稿】日本遺産(王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷))を回ってデカンショの記憶を残そう!

Awards

結果発表


時代ごとの風土や名所、名産品などを歌詞に盛り込み歌い継がれてきた「デカンショ節」をストーリーのテーマとして選ばれた日本遺産。王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)。

ぜひ、王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)に訪れ、デカンショ節に思いを馳せながら、あなたの記憶をDIIIGに残してください。

デカンショ節では「花のお江戸で平左衛門が 天下無敵の勝名乗り♪」をはじめとし、
と歌われる平左衛門は、篠山藩主青山忠裕が老中を勤めた文政年間の頃、江戸両国の将軍上覧の大相撲で、篠山藩のお抱え力士たちは連敗していた。ある年、篠山から来た王地山平左衛門ら8名の力士たちが現れ連戦連勝してしまった。忠裕は喜び、褒美をとらそうとしたがどこにもいなので調べてみると、全員が領内のお稲荷さんの名前だったと云う伝説が伝わっている。王地山はもみじの名所でもあり、負けきらい稲荷として多くの参拝者が訪れる。

募集は終了しました
募集は終了しました

Infomation

ミッション情報

【写真+記事投稿】日本遺産(王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷))を回ってデカンショの記憶を残そう!


賞品:5,000円分の旅行券(JTBチケット)

有効期限がないいつでも使えるJTB旅行券。様々な旅行にご利用ください。
全国約800店のJTBグループ店舗でご利用が可能です。

募集期間:2016年12月25日 〜 2017年03月12日
抽選・審査期間:2017年03月13日 〜 2017年03月21日
発表期間:2017年03月22日 〜 2017年03月29日
応募方法:DIIIGに登録の上、テーマに沿った投稿をしてください。

■当選について
ミッションを作ったDIGGERによる審査の上、当選者を決定します。

■注意事項
被写体が人物の場合は、ご本人の承諾を得た上でご応募ください。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)について

王地山公園の西側、赤い鳥居がトンネルのように続く長い石段を丘上に登ると、王地山稲荷神社と向かい合って、土俵の上にお祀りされているのが平左衛門稲荷神社です。またの名を負けきらい神社といい、次のような話が語り継がれています。 「篠山藩主青山忠裕公が老中であった約170年前の文政年間の頃、毎年春と夏に、江戸両国の回向院広場で、将軍上覧の大相撲が催されていた。ところが、いつも篠山藩のお抱え力士たちは負けてばかりであった。ある年の春場所のこと、篠山から来たという王地山平左衛門ら8名の力士と行司1名、頭取1名の 一行10名が現れ、土俵に上がると連戦連勝してしまった。負けきらいのお殿様は大変喜んで、その者達に 褒美をやろうとされたが、どこにもいない。後で調べてみると、なんと全員が領内のお稲荷さんの名前だった。そこで、それぞれに、幟や絵馬などを奉納して感謝したという。」いまは、招福除災・商売繁盛勝利守護、それに合格成就の神として広く信仰されています。
続きを読む

このミッションを考えたDIGGER

丹波篠山日本遺産DIIIG委員会

丹波篠山日本遺産DIIIG委員会

丹波篠山の代名詞ともいえる「デカンショ節」。
昔から歌い継がれてきた この「デカンショ節」は丹波篠山が発祥地とされ、時代ごとの風土や名所、名産品などの地域の文化遺産や産物を大切に、そして誇りにしてきたかを感じることができる唄です。
「デカンショ節」の唄の歌詞には、たくさんの地域のフカボリが込められています。 そんな「デカンショ節」のストーリーのテーマとして選ばれた日本遺産を訪れて、あなたの「デカンショ」を見つけてみませんか? 実際に訪れて “見て”“感じた”ことをDIIIGに投稿し、多くの人々と丹波篠山で得た体験「デカンショ」のフカボリを共有しましょう! そして、新たな「デカンショ節」を生みだしていきましょう。
続きを読む